描かれた内容
- ナイトメアの起源について
- スリーがゼロを裏切る
- ゼッツダークネスを撃破
- ゼッツの変身能力を喪失
ナイトメアの起源
「古の時、心を宿した人類が生まれ、同時にナイトメアが誕生した。」
「人類を襲った様々な災害・争い・事件の裏には常にナイトメアの存在があった。その真実に気付いた人類は、あらゆる手段でナイトメアに対抗した。」
「やがて科学技術の発達と共にCODEが組織された。」
「コードはナイトメアを制御しようと試みた。」
「でもそれは間違いだった。人類が夢を叶えようとすると、ナイトメアはその夢を悪夢に変えようとした。その夢が大きければ大きいほど、悪夢は残酷なものとなっていった。」
「その因果は破壊の力(カタストロム)でしか断ち切れない。」
ゼロとThe Ladyより「ナイトメアの起源」について解説がありました。ひとまず文字に起こすと上記内容となります。(聞き間違いがあったらすいません)
「人類を襲うナイトメアを撃退する」というより「人類が長年悩まされてきたナイトメアを克服する」というイメージが近いかもしれませんね。
歴代作品においても「人間の欲望から生まれる怪人」は多く登場してきましたが、大体が「人間の欲望を第三者が悪用して生まれた怪人」であり、何かしらの外的要因があったと思います。
要するに人間に由来する怪人も「諸悪の根源(ボス)を倒せば解決するよね」という構図でした。
『ゼッツ』においてもナイトメア(怪人)自体、The Ladyが発生させているものの、それ以前からナイトメアは存在しており、現状は第三者による意図的な発生という印象は薄いです。
むしろ「魔が差す」「ネガティブになる」といった人類の生理現象の根源としてナイトメアが位置付けられているような印象を受けました。
そうなると「人類の悪意」という概念と戦った『ゼロワン』に近いコンセプトに落ち着くのかな…?
ゆうちゃみ
『超能力戦争』の公開に合わせ、G6装着員を演じる「ゆうちゃみ」さんが登場しました。
いわゆる「カメオ出演」ってやつ?
『カブト第14話』に『The First』の本郷が登場して、蕎麦屋に振られる天道を憐れむシーンが思い出されますね。
アギト劇場版の公開は明々後日!いよいよ!超楽しみ!
ゼッツダークネスとの戦闘
莫の父であると判明したゼロの深層心理で生まれた「ゼッツダークネス」と戦います。
父として息子を想う心が大きくなる程にゼッツダークネスが強くなり、結果的に息子を苦しめる鬼畜仕様…。
そして何より「基本形態で撃破する」が堪りませんな。バイクもガッツリ駆使して。
展開的には最終回で描いてもおかしくないバトルだと感じましたが、逆に今回で基本形態の見せ場を作ったからこそ、”最終回は強化形態で決着をつける”なのかもしれませんね。
まとめ
- スリーは社内政治が上手いタイプ
- 南雲刑事の蹴りはノーモーションで来る
- ゼッツドライバーが壊れる
といった重要事項もありましたが、次回予告と新キーヴィジュアルが来ましたね!
最強形態と思われる「ゼッツエクスドリーム」が遂に登場!
次回予告にも映っていましたが、オルデルムくんの活躍期間が短すぎないか!?
そして「ロードスリーブースター」と「ミッドナイトシャドウ」も良いですね。ノクスに関しては早く全身像を観たいぞ。
現状ではゼロも「訳あり父」といった塩梅で極悪人では無さそうだし、明確に敵と言える存在が少ない印象を受けます。ダディはまぁ…。
悪党な雰囲気を出してるスリーもノクスと決着を付けそうに見えますし。
母性に狂わされたThe Ladyをラスボスに据えるとかなら歴代で最も悲哀&初の女性ラスボスというインパクトがありますけど、果たしてどうなるか…。


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