描かれた内容
- 小鷹さん熟睡
- ゼッツ不眠
- 怪事課&美浪の記憶が復活
- vsオブリビオン
- ジーク再登板
ケツを差し出す富士見さん
ねむちゃんと莫に呼び出されて怪事課&美浪が夢世界のゼッツルームに集まります。そこで記憶を取り戻す作業が実施されました。
記憶を取り戻すと同時に「小鷹が自己犠牲を払った」という前話の顛末が知らされます。かつての上司であった富士見刑事は、小鷹の救出を決心します。
怪事課の2人は夢世界ではなく現実世界の痕跡を調査することに。すぐに起床すべく尻を差し出し、南雲さんにタイキックを依頼する富士見刑事…。一瞬で現実世界にカムバックしてたので即効性抜群です。
良いなぁ。将来的にニューラリンクとかが開発されて自由に夢を見ることができる世の中になったら「南雲さんによる強制起床目覚ましキックサブスクリプション」に登録したい。
不眠の莫
ますます不穏な雰囲気を出してますねぇ…。
今のところ「人外化」を連想させる直接的なキーワードは確認できませんが、やはり「エクスドリームカプセムを使用して夢にダイブ」には相応のリスクが伴いそうです。
ねむちゃん曰く「起きたまま現実と夢を行き来してる」であり、美浪曰く「夢と現実がごっちゃになってる」です。
ただ「マトモに眠らない」が目立つようになったのって「カタストロフ戦」以降だと思うんですよね。
第39話の時点だと「部屋のベッドで就寝し夢の世界に行く」が確認できるので、少なくとも「第33話でエクスドリームに覚醒したこと」は直接的な原因にならないと思っています。
そうなると原因としてイメージしやすいのは第42話で描かれた「vsカタストロフ」であり、夢に溺れていく描写が「現実と夢の境界線」を曖昧にしてしまった事を意味しているのではないかと推測します。
紫ゼッツくん…
物語最序盤に活躍した青ゼッツ、緑ゼッツ、羽ゼッツが再登場しました。羽に関しては千切られてたけど…。
たとえ在庫処分であったとしても、劇場版ですら活躍がなかった形態にスポットライトが当たるのは嬉しいですね。
そして紫ゼッツくん…。君はもう泣いていいよ…。まぁオブリビオン相手に小さくなっても無意味か。
まとめ
ジークの扱い方が上手いですね。
ただ単に「ピンチを救う」だけなら平凡なキャラだなとしか感じませんが「誰かが深層心理でジークを意識すると出現する」を活かせていたと思いました。
それも深層心理で「ジーク助けて」と願ったわけでもなく、かつて「ジークに言われた忠告」を思い出すことによって間接的にジークを意識したのだと思われます。これは管理人も視聴しながら「おぉ~!」と声が出てしまいました。
次回第48話でノクスを救出するようですね。思ったより早かった。サブタイトルが「儚くなる=死ぬ」なのが不穏ですが…。流れ的に誰が死んでもおかしくないからなぁ。
テレ朝のあらすじを読むと「身体の不調に苦しむ莫」という記載があり、いよいよヤバイ雰囲気を出してきた感じがします。
まずは次回でオブリビオンを倒し切れるのか。ノクス救出に際してファントム(The Lady)をどう扱うのか。
最終回に向けて各キャラの動向が気になるところです。

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