はじめに
2026年11月6日より限定公開される『仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの』ですが、9月30日に先行上映が実施されるようです。
昨年から噂されていたカブト20th作品も遂に公開…!楽しみすぎる。管理人が観るのは11月の公開日以降となりそうですが、恐らく9月30日以降は内容のネタバレも出回ると予想されます。
ということで今回は「内容のネタバレが出回る前に、公式のあらすじと予告映像から内容をガチ予想しよう」という企画です。
管理人の願望も大いに反映されている予想ですので、軽い気持ちでお楽しみいただければと思います。
あらすじ
かつての戦いから20年。天道総司の行方は、いまもわからなかった。
そして人類とワームは、共存する道を歩んでいた。
しかし、なぜかZECTは秘密裏に、新たなマスクドライダーシステムを開発していた。
その資格者として選ばれたのは、加賀美新の息子で、高校生の結(ゆい)。
ZECTの三島正人は結との接触を図るが、そこに立ちはだかったのは、結のクラスメート・天道ヒカルだった。
一方、田所修一から情報を得た加賀美新は、ZECTの陰謀に立ち向かうべく、かつての仲間たちのもとを訪ねるが、風間大介も、矢車想も、加賀美への協力を拒否した。
たったひとりでも、敵と戦う覚悟を決めた加賀美。
そんな彼の前に、意外な人物の影が……!
引用:東映公式
予告映像と気になるセリフ
加賀美パパ「この世界はワームが継ぐ!」
→これは本心なのか?恐らく「敵を欺くための演技」「加賀美パパに擬態したワームのセリフ」のどちらかだと思うなぁ。
加賀美パパって表面的には敵と友好的に取り繕うけど、内心では絶対に信用しないし徹底的に疑う性格だったよね。予告に映ってる加賀美パパが本物であるなら”人類の味方側”だとは思う。
- 加賀美「たとえ一人でも、やるべき事がある」
- 加賀美の息子「命に換えても…?」
→息子は資格者だけど「覚悟を決めるまでに時間を要するタイプ」なんじゃないかな。王道だけど「父がガタックとして戦う姿を見て覚悟を決める」という流れだと予想します。
田所「ワームの未来は若い君にかかってる…!」
→加賀美の息子に対するセリフだと思います。ワームの中にも人類と共存できる穏健派と人類に危害を与える過激派が存在します。加賀美の息子に「過激派を倒してワームを正しい道に導いてくれ=人類とワームが共存できる世界を守ってくれ」というニュアンスではないでしょうか。
- 加賀美の息子「君も資格者だったのか!?」
- 天道ヒカル「未来は全部任せろ!」
- 天道ヒカル「曽おばあちゃんが言っていた!」
- 加賀美の息子「父さん!僕について来れる?」
→二人ともライダーへの変身は確定だと思います。ただどっちが「カブト」でどっちが「アトラス」なのか…。
詳細は後述しますが、私の予想は「カブト=天道ヒカル」「アトラス=加賀美の息子」です。
加賀美「天道…。お前は今、どこで何をしているんだ…。」
→それな。
具体的なシナリオを予想してみる
- 人類とワームは共存している
- しかしワームの中で穏健派(田所)と過激派(三島)が分裂
- ワーム過激派が人類抹殺を目論む
- ワーム過激派がアトラスカブトを開発。加賀美の息子に変身させ、旧型ライダーの排除に利用しようと目論む
- 三島が加賀美の息子に接触を図るも天道ヒカル(カブト)が妨害。加賀美も加わり三島の新型ガタックを撃退
- ZECTの陰謀を察知した加賀美は矢車と風間に協力を求めるも拒否される
- 高校生2人を危険に晒したくない加賀美は単独で戦うことを決意
- 決戦の地に向かう道中で矢車と風間も合流。ツンデレなだけだった。
- 天道ヒカルも合流。アトラスカブトに変身するも適応できず変身解除&負傷
- 正式な資格者である加賀美の息子がアトラスカブトに変身
- ガタック達と協力しワームを掃討するもラスボスに苦戦
- 天道総司が降臨する。カブトに変身。
- FULL FORCEが流れる
- 天道が一方的にラスボスを蹂躙して撃破
- みんなで麻婆豆腐を食べて〆
アトラスは誰…?
公式のあらすじを見ると「新たなライダーシステムの資格者は加賀美の息子」と読み取れるので、ここは素直に解釈しても良いと思います。
ただし予告映像を見ると「天を指差すポーズのアトラスカブト」が映っているんですよね。流石に加賀美の息子がこのポーズをするとも思えないし。天道総司が変身するのも違和感だよなぁ。
そうなると
- 一旦は天道ヒカルがアトラスになる
- 適応できずに加賀美の息子にバトンタッチ
という流れが自然だと思う。
旧カブトは誰…?
水嶋ヒロが出演するか次第な部分が大きいけど…
- 序盤は天道ヒカル
- 終盤は天道総司
という流れになるんじゃないかなぁ。「加賀美新がカブトに変身する」は流石にないと思う。これは私の願望だけど、加賀美はガタックで貫いて欲しい!

『ジオウ』客演時の展開は必ずしも否定しないけど「もう一回観たいか?」というと私はNoかな…。
仮に水嶋ヒロの出演が叶わなかったとしても、既存の誰かを無理矢理カブトに変身させるのはちょっと嫌かな。それなら「終始無言だけど明らかに天道総司が変身しているカブト」を表現してほしい。安定した体幹とか余裕のある所作とかで表現できると思うんだよね。カブトって元々口数も多い方ではないし。無言でも「天道総司のカブト」は成立すると思う。
まとめ
やっぱり公開前に予想してる時間が一番楽しいまでありますよね。果たして私の予想はどこまで当たっているのか!そして水嶋ヒロは降臨するのか!
とりあえずシナリオが滅茶苦茶だとしても「終盤で天道総司が無双する」が描かれさえすれば、それだけで神作品になってしまいますよね。
でも水嶋ヒロの出演が叶わなかったとしても「天道総司のカブト」が表現されれば私は満足すると思う。加賀美新を演じる佐藤祐基さんによる「アイツ(天道)」と期待を煽る発言が目立つし、やっぱり期待はしちゃうけどね!
それと「Vシネ」シリーズは今作をもって一旦終了となるようですね。個人的には妥当な判断だと思う。「Vシネ=ノルマ」みたいになってたし、中途半端な内輪ノリで成立してた側面もあると感じるので。
ただそれに代わるクオリティが『超能力戦争』だと説得力に欠けるかなぁ。『ガヴ』『ゼッツ』と夏映画のクオリティが安定して高いだけに、それと同等レベルの作品を提供してもらえるとファンとしては非常に嬉しい。
今後どういう展開になるのかは分からないけど「チープな作品を乱発する」から脱しようとする動きは感じるので、個人的には応援したいです。


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