描かれた内容
- No6が入院
- 第15話RTA
- ドォーン本格参戦
- 怪人バトルファイト
- カプセム凸機能
- 美浪が休職
- ギャングの夢へ
ドォーン本格参戦!
出典:テレビ朝日公式
実数値を見比べるだけでも順調にインフレが進んでいますねぇ。
今話ではイナズマブースターの音速超えスピードに対応する活躍を見せており、トンデモない反応速度を有していると言えます。
ドォーンの目的は現時点では全く分からない…。
- ドォーン自身は「ゼッツとはセンスが合う」という趣旨の発言。
- CODE陣営は「(ドォーンが現れたなら任務失敗も)やむを得ない」「(ドォーンは)コードソムニアが産んだ遺伝子」と発言。
- The Ladyも「敵はCODEだけじゃない。あの男にだけは関わらないで、ねむ。」と発言。
現時点ではCODE・TheLady両陣営から敵対視された危険人物であるが、ゼッツに対して強い敵意を有する訳でもなさそう、といった具合に落ち着くでしょうか。
今回はゼッツと戦闘になりましたが、あくまで撃破したのは怪人ですし。
後にギャングの夢に舞台を移したり「同じ夢を2度見るのは退屈だろう?」と発言しているのを踏まえると「悪夢で弄ぶ愉快犯」のように感じられます。
「深層心理がどうとか、眠たい屁理屈は忘れてヨォ~⭐︎」がこれまでの作風を根本からひっくり返すバーサーカーっぷりですが、一体どうなるのか…。
カプセム凸機能
ソシャゲですやん。
「ディフェンスウォリアーズ」がエグい被り強化を要求してくる所以はここにあったのか…。
「同じカプセムが増えると効果が倍増する」とされていましたが、こんなんもうずっとガチャ回しまくってれば良いですやん…。
なんかこれ「リアライジングホッパー」みたいに「見た目は基本形態だけど性能めっちゃ強い形態」が最終回限定とかで出てくる流れじゃないか?
完凸フィジカムインパクト=最終フォームは割とある気がします。
美浪が怪しくなってきたね
芸能事務所のマネージャーとして働く美浪ですが、ゼッツとして戦う兄をサポートする為に休職を願い出ます。健気スギィ…。
ただ意味深に描写された彼女のネックレスが「猫」なんですよね。そして「猫」と言えばOPにて意味深にコードゼロとNo3と共に映っている黒猫が思い浮かびます。
コードゼロ等は「コードソムニア」について言及していますが、その正体は未だ不明。
もし「ソムニア=猫」が成立するなら「猫ネックレスが意味深に描写された美浪」が非常に怪しくなるのですが果たして…。
割と素直に「ソムニア=ねむ」だと思っていたのですが、CODE曰く「ねむ=レプリカ」なんですよね。恐らく「ソムニアのレプリカ」という意味だと思われますが、ではオリジナルのソムニアが美浪なのかというとイマイチしっくり来ない感じもするかなぁ。
ドォーンの正体が「コードソムニアが産んだ遺伝子」と言及されていますが、これも”ねむ”と同様にレプリカである事を意味するんですかね。
もしソムニア=美浪だとすると「美浪からダディが爆誕した」というカオス極まる展開になりますが、それはそれで面白いかも。
「ソムニアは別の誰か(あるいは特殊な猫)であって、美浪・ねむ・ダディは全員レプリカである」または「ねむ・ダディはレプリカ、オリジナルのソムニアは美浪の深層心理に隠れている」なのか、全く別の線なのか非常に気になるところです。
まとめ
やっぱ一流だよなぁ。
謎極まる独特な世界観を構築し前半の半年を夢オチにした『ゼッツ』に対して「眠たい屁理屈」と言い放つ姿勢は瞬瞬必生の平成を築いたキャリア故に許されるのかもしれませんね。
必殺技もカッコイイですね。そしてエグい。いわゆる「鉄の処女」ってやつですよね。
王族の女性が「若い処女の血を浴びると綺麗になる」と信じた結果、村中の処女の血を搾るために使用されたという風説があるらしいですよ。
それにしても現時点ではノクスが変身できない状態なんですよね。主人公とダディだけが正式なライダーに変身できる状況というのも中々にカオス…。


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