描かれた内容
- マオウvsマイス
- 炎マイス初陣
- ムトンが犬卵をゲット
- ティグルが独自行動
ムトン様
マイスを攻撃したことで華武利にキレられるかと思われましたが、特にお咎めはありませんでした。まぁ華武利がマイスをボコってたしなぁ。
戦利品としてヴァンケンのエグズもゲット。華武利としても、ヴァンケン&ムトンの関係性はしっかり把握しているようです。
そして!さりげなく描写された「達臣から鯛焼きを奪い取るシーン」がまた味わい深いですね!
華武利の登場で萎縮しつつも、ヴァンケンへの手土産は絶対に忘れないスタイルは本当に良いと思う。てか鯛焼き×10の代金は達臣が払ったのかな?流石にムトンの自腹なのか?
第8話時点でのパワーバランス
| パンチ | キック | ジャンプ | 100m走 | |
| マイス | 5t | 12.6t | 13.2m | 5.7秒 |
| マイス(炎) | 9.3t | 23.4t | 16.2m | 5秒 |
| マオウ | 19.8t | 31.3t | 28.8m | 2.5秒 |
| リド | 7.1t | 11.2t | 10.3m | 7.2秒 |
| ムトン | 9.6t | 6.2t | 9.8m | 7.5秒 |
| ヴァンケン | 8.2t | 11.6t | 12.1m | 5.8秒 |
| ジャオ | 8.5t | 8.5t | 6.1m | 9.4秒 |
| ダット | 3.4t | 12.4t | 17.4m | 5.4秒 |
出典:テレビ朝日公式
マイスの派生形態は省きましたが、現時点でのスペック値は以上の通りになるようです。
流石にマオウが圧倒的に強いですが、地味に炎マントのマイスも強くね?まぁマオウと同じエグズを使用しているので納得感はありますが「マント>狼など」なのは意外でもある。
概ね「マオウ>炎マント>その他」くらいのパワーバランスになっており、マオウには届かないものの、一段上の進化であると評価できるでしょうか。
てかエグズを赤くする技術って練習するだけで習得できるんか…。科学的に敵を分析する今作ですが、急に響鬼さん級の脳筋っぷりを発揮してきて驚きました。
それぞれの思惑
現時点における各勢力は以下のように分離されると思います。
華武利&リュウズ
諸々の秘密を知っている十二支同盟の中枢と表現すべきでしょうか。二人とも「マイスを手引きしている人物が天多加ではないか」という目星を付けている雰囲気です。
また十二支同盟内部における情報統制もしているようで、後述するティグルの動向についても察知済とのことです。
ティグル
死亡フラグを着々と建てています。一級建築士です。
マイスが「犠牲者を元に戻す能力」を有することに興味を示しており、怪人に飲み込まれた犠牲者の救出を諦めて撃破する十二支同盟の方針に疑問を持ち始めています。
今話ラスト・次回予告では達臣を経由してマイスに接触するようであり、場合によっては本格的に華武利と対立する展開もありそうです。
まぁ次回で遂に変身するわけですが、これでいつ退場してもおかしくない状態になりましたねぇ。着々と年末に向けて死亡フラグを建てています。
達臣
華武利の命令により、引き続き監視という建前でマイスに協力しています。ただし達臣としても「犠牲者を元に戻す能力」には注目しており、優菜や音澄との関係性も強まっています。正式な仲間化は固いでしょう。
キッカケになりそうなイベントも想定しやすいですよね。「ティグルの退場」もそうですが、「華武利が天多加の動向を察知し監視任務を解かれるタイミング」なんかも有り得そうです。
その他の十二支同盟構成員
ひとまず現時点では華武利に従う部下といった位置付けです。ただし心の底から忠誠心を抱いてそうな者もいれば、恐怖心で従ってるだけに思える者もいるので必ずしも一枚岩ではないと思います。
それこそ華武利が秘匿しているであろう情報をティグルが暴露するようなキッカケがあれば、内部分裂してもおかしくない雰囲気は感じます。
まとめ
達臣の拳銃が印象に残りました。アレって玩具なんですね。前作の影響もあってか、普通に実銃なんだと思ってました。
それにしても玩具化されるアイテムで、あそこまでの小型拳銃ってかなり珍しくないか?パッと思いつくのはバルキリーが持ってた変身銃くらいかな。
達臣の拳銃は色も黒なので、遠目に見たら実銃に見える。渋くてカッコイイので私は好きですけども。
そして来週は放送休止…。次回の放送は2週間後となります。焦らされるぅ!

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