描かれた内容
- 国家機密について
- 紫ゼッツ登場
- 焦る司令官
国家機密は2号ライダーのベルト?
前回より「絵画に隠された国家機密」を巡ってノクスと対立しています。
今回のラストで秘密の部屋が出現し、その中に置かれていた新ベルトをノクスが回収しました。
「芸術を愛するお前の深層心理が、現実の置き土産を夢の中にもたらしてくれた」というノクスの発言がありましたが「置き土産=ベルト」と考えて良さそうです。
そうなると2号のベルトは元々は現実世界で開発された物という事になるのでしょうか。
ゼッツのベルトは「夢の世界から現実世界に持ってきた」ような演出でしたが、これも開発元自体は現実世界の組織なのかもしれません。
ノクスは公安時代から今回のベルト入手に向けて行動していたような描写があったので、何かしらの警察組織が絡んでいる可能性もあるかも…?
元々ノクスはゼッツに「力の代償」について言及しており、加えて次回予告でも「お前はカプセムの恐ろしさを分かってない」という趣旨の発言が出ているので、もしかしたらベルト含めたライダーシステム自体が怪しいシロモノなのかもしれません。
ただし国家機密については
- ノクス曰く「知り過ぎれば己の身を滅ぼす」
- 司令官曰く「知れば重大なリスクを負うことになる」
という言及がなされており、ベルトの存在自体が国家機密という訳ではなさそうです。あくまでベルトに関連する重大情報ではないかと現時点では予想します。
焦る司令官
そして上記のベルトに関連するであろう国家機密情報について、司令官は何としても漏洩を避けたい様子でした。
人命救助よりも機密保持を優先する位ですから余程都合が悪いのでしょうね。「ノクスが変身したらヤバイから阻止しなきゃ」という単純な内容ではない気がします。
今回ラストでノクスが「報復の時だ」と発言しており、やっぱり本編開始前に「ノクス(小鷹)VS司令官」があったんじゃないかと思います。
紫ゼッツ初陣!
パラダイムワンダー(紫ゼッツ)が初登場しました。事前情報は「次元操作」の能力との事で「それ夢の中なら他フォームでも出来るんじゃね?」と思っていましたが期待以上でした。
正直言って単純な縮小化であれば他フォームでも実現できそうな気はしますが「粒子レベルの敵よりも更に極小化し体内から破壊」というトンデモない芸当を披露しており、これは流石に紫ゼッツ固有の能力と捉えて良さそうです。
公式サイトの設定を見る限りでは極小化だけでなく「巨大化も可能」と読み取れ、今後の活躍に期待したいフォームです。
個人的に今話の「武器の上で戦う」演出はめっちゃ好きでしたので、逆に巨大化時はどんな演出にするのか気になる所ではあります。
今週の富士見刑事
- 人様の住宅でピンポン連打
- カフェイン合戦
不法侵入上等の富士見さんにしては「ピンポンを押しただけ偉い」と言うべきでしょうね。
まとめ
2号ライダー登場に向けて着々と物語が進んでいますね。
そして次回、遂にノクスが変身!
次回予告でも
- 「お前は何も分かっていない、カプセムの恐ろしさを」
- 「隠されし悪夢を見るがいい」
という意味深なセリフが散りばめられており、不明事項の多い『ゼッツ』という作品の謎が明かされていきそうです。
またTTFCの見逃し配信では次回予告後に「妹と司令官が対面する」カットが入っており、この辺も含めて大きく物語が進行しそうではあります。
メタ的にも年末年始は中間フォーム含めて物語が大きく動く時期ですので要注目ですね。ひとまず次回は隕石が落ちてくるようですが、カブト20周年がチラつくのは私だけ…?



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