描かれた内容
- ノクスVSイナズマプラズマ
- 「ナイトメア」はノクス達の道具にすぎない
- The Ladyと莫が接触
- 「コードNo3」が自宅クローゼット内に訪問
ノクスVSイナズマプラズマ!
今回最大の見所だったでしょうか。
てか意外とゼッツは「イナズマプラズマ」を愛用してて、これはちょっと予想外でした。
下記の実数値や「プラズマブースターの方が変身状態を安定させられる」という設定を踏まえると、わざわざイナズマプラズマの状態を使用する理由があまり見出せないので…。
初陣の頃よりも「体力の消耗」が目立たなくなりつつあるイナズマプラズマですが、戦闘後の様子が「副作用に苦しんでいる」ようにも見えたので設定自体は消えてないんじゃないかな。
今回終盤に「莫が頭痛に苦しむ」場面がありましたが、あれも副作用なんですかね?The Ladyの仕業にも見えるのでイマイチ判然としません。
| ノクス | ノクスナイト | プラズマブースター | イナズマプラズマ | |
| パンチの威力 | 15.7t | 4.2t | 11.2t | 10.8t |
| キックの威力 | 28.1t | 9.1t | 20.1t | 19.6t |
| ジャンプの高さ | 16m | 4.8m | 16.8m | 15.5m |
| 100走のタイム | 4.5秒 | 7.5秒 | 3.1秒 | 3.6秒 |
ノクスの「影送り」戦法、ちょっと便利すぎねぇか?
なんか「ダークキバの結界」に似た理不尽ハメ技っぷりを発揮できそうな印象を受けるのですが…(特に終盤の怪人へのキック)。
敵側の視点で考えても「自分の足元にある影からノクスが生えてくる」は結構怖いだろうし、影って基本的に消せるものではないので「逃げようがない」という絶望感もありそうです。
消化されて排出されるヒロイン
前回より怪人の腹の中で囚われの身となっていた「ねむ」ですが、怪人曰く「消化しちゃった⭐︎」との事でした。
しかし、どういう原理なのか知りませんが「莫が怪人の背中を全力で蹴ったらヒロイン排出」となり、結果的には救助成功となります。
原型を留めた状態で口から排出されたので吐瀉物としての捉えるべきなのでしょうが、怪人の「消化した」発言を真に受けるなら排泄物としての趣も見出せそうです。
The Ladyについて
4年前に「ねむ」を拉致していた事が明かされます。「ねむ」の能力を悪用して怪人を産み出している可能性が高そうです。
ただし、ノクスに「怪人の処理」を命じる描写を見ると、闇雲に怪人を暴れさせるのではなく、何かしらの真意に沿って行動していると見て良さそうです。
今回に関しては「コードゼロを誘き寄せる」目的ありきでしたし。
ここで気になるのは「「ねむ」を餌にして「コードゼロ」を誘き寄せる」です。
コードゼロは司令官なので基本的に戦線には立たない印象ですが「「ねむ」ならコードゼロを誘き寄せられる」と考えた理由があるのでしょうか。
またThe Ladyについて、現時点で判明している事は以下の通りです。
- 他人の心を読む事ができる
- カウンセラーの「安堂小百合」として莫に接触
- 4年前に看護師「小野川桜子」として入院中の「ねむ」を拉致
- 思わず言いなりなってしまうくらい不思議な魅力を持っている
- 惹きつけられる声。話しているとすごく安心する。
- お香のような匂いがした
- 身長は160cm前後
- 年齢は30代にも40代にも見える
※④~⑧は今回の夢主による証言をまとめた美浪の手帳に記載されていた内容です。
まとめ
次回、バスケ回!南雲さん美しい!
今回ラストにて「コードNo3」の指輪を装着した男が、コードゼロのデスクに着席しました。妙に厳かな雰囲気を醸し出していましたが、アレって自宅クローゼットの中だからなぁ。
キーヴィジュアルにて「コードNo3、5、6」が追加戦士として登場する事が示唆されていますが、次回予告に写った「宮本紅覇(演:平川結月)」がNo6の女性戦士になりそうです。
予告上のセリフでも、No7である莫に「どうしてその名前を(知ってるんだ)…?」と問われているので、少なくともCODEとの繋がりは確実にあるのでしょう。
またThe Ladyが「CODEの施設を割り出す」と発言していたので、その辺の進捗もあるかもしれません。
いずれにしても当初は遠隔通信ロボット以外に足取りを掴めなかったCODEという組織が、CODE3~6やThe Ladyといった新登場人物によって徐々に明かされていきそうで楽しみです。

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